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真菰(まこも)とは、万葉集にも登場する、日本では古くから親しまれて来た植物である。特に麻と並んで、神事には欠かせないものだ。

一説には、八幡宮の総本山「宇佐神宮」の御神体は「こも枕」と言われ、まこもで編んだ枕であるとの事。

​古より、日本の暮らしに根付いた「真菰(まこも)」は、まさに神様からのお裾分けと言えるだろう。
その真菰を、縄文ファームでは無肥料無農薬の自然農法で栽培している。
背丈が2mを超え、その成り振りは見事である。
江戸時代には、黒穂菌の影響で黒くなった真菰が染料やお歯黒の顔料にも使われていた。

葉は煎るとお茶となり、部屋に吊るせば空気を浄化してくれる。
風呂に入れてもいい。
​枕の素材として使えば、安眠が得られ、頭痛からも解放される。


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神様からの​お裾分け

真菰筍は、秋になると黒穂菌が寄生し、茎が肥大する。
真っ白に膨れたその姿は、まるで妖精の誕生のようだ。

その茎部を採取し、葉を剥き、適当な大きさにカットして調理する。
まず、何も付けずに素揚げして、塩だけで食べて欲しい。
その新鮮な歯ごたえと深い甘味に驚く事だろう。

和食、イタリアン、中華、フレンチ、何にでも合う。
​これから真菰レシピが広がりそうだ。

 

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神秘の食材「真菰筍」

神秘の食材、真菰の茶葉です(煎っておりません)
煎りたてを煮出せば、香ばしく、甘みのある、お茶になります。
まこも茶の効用は近年話題となっておりますが、縄文ファームで育った真菰は、無肥料無農薬で育った、正真正銘の自然農法によるもので、安心して召し上がれます。
この茶葉をお茶として飲む、あるいは室内に置いて空気の浄化に、お風呂に入れてハーブ湯に、お使い下さい。

=まこも茶の作り方=
この、まこも茶葉は、まだ煎っておりませんので、フライパンや土鍋で煎ってから使用して下さい(煎りたては美味しさが違います)
煎ったまこも茶葉を鍋かヤカンに入れ、水で15分以上煮出して下さい(麦茶を作る要領で)
水の量は、一袋(20g)に対し、水3ℓが目安です。
香ばしさが出てきたら完成です。
イネ科である真菰、ほんのり玄米の香りがします。

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ノンカフェインまこも茶